リザードンガオガエンデッキ

リザードンガオガエンデッキ

カテゴリー
ポケポケ
タグ
公開日
May 12, 2025

はじめに

2025年5月シーズンはリザードンガオガエンデッキでマスボに到達した。測定していないがざっくり勝率は6割。ベストデッキ感があるので紹介します。

概要

デッキリスト
デッキリスト
どちらもふしぎなアメで先行2ターン目に進化させてすぐに動けるリザードンexとガオガエンexで高火力を出していくデッキ。この環境はギラティナを除いてほぼ手札依存なので、プレイングで差のつくところは少ないが、詰め甲斐はある。
リザードンexは1ターンバトル場で過ごせばもえあがるからばくねつほうの150点を連打でき、ガオガエンexも1エネから細かいダメージを出しつつ手貼りが必要で条件付きだが140点を連打できる。

カード選択

自由枠になりうるのがリーリエの2枚目とグズマ、レッドカードあたり。おおきなマント1枚は必須扱いで良いかと思います。ナンジャモやパソコン通信に関しても自由になるが採用意図は明確なので省略。

リーリエ

細かく削ってリーサル圏内に入れるプランに対する対抗策。シンプルに強いのと、イマーシブを自慢するために2枚入れてみた。

グズマ

リーサルずらしのための道具を落とせるので実質レッド。2枚落とせばカードアド。ゴツメなどでの削りプランも妨害できる。道具抜きでばくねつほうを耐えるポケモンが少ないのもプラス評価。

レッドカード

特にミラーの後攻はこれで事故らせないと勝てない。先行でも腐りづらい。ふしぎなアメ使われて困るターンに打ちたい。

マッチアップ

マスカーニャジュナイパー

マスカーニャはマント着ても燃える。ジュナイパーはマント剥がせば燃える。レッドカードとナンジャモはともだちをよぶのアンサーで良い。マントとリーリエ込みでもとうしのツメ2回は耐えないので相当相手の運が良ければ負けうる。

リザードンガオガエン

ミラーは先行とってリザードン立てれば勝ち。しょーもないといえばそうだが、レッドカードで妨害するや、リザードンを削ってばくねつほう一発圏内にしてまくる、などのプレイングはあるにはある。が、9割はふしぎなアメを使えた方が勝つ。

ギラティナ系

グズマを入れればみんなばくねつほう圏内。リーリエやゴツメ落としによって自分は圏外に逃れられる。オドリドリはかなり困るがリザードとガオガエンの火傷で頑張りたい。
どちらのサポーターも刺さる、最高の展開
どちらのサポーターも刺さる、最高の展開

ソルガレオ

ばくねつほうで170点出るので有利寄り。レッドカードもグズマも刺さる。エアームドに仕事をさせると負け筋になりうるのでリザードンに任せるか、慎重に進める。後攻1Tにサカキ込みで負けるのが一番嫌なので自分で使うなら狙いたい。

ガブリアスラムパルド

ガブリアスexは珍しくレッドなしではワンパンできない相手だが、火力が低いので打ち勝てるしリーリエも刺さる。ラムパルドの方が厄介。2進化を複数立てないと向こうは勝ちづらいため、シンプルに確率の問題で有利寄り。

小ネタ等

ナンジャモの打ち方

手札減るので、ふしぎなアメを引き込むために打つ。最悪レッドカードの代わりに打って負けづらくする。終盤はグズマやリーリエでケアできる負け筋があるならそこを探しに行く。

最後に

このシーズンはふしぎなアメに始まりふしぎなアメに終わりそうです。来シーズンもアメ爆食いシーズンなのか?